frost inside 和風ファンタジー乙女ゲーム「紅に染まる」
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  • 瓦解する理性と安寧の夢(2011.11.03)
  • 画集『Bloody Blue Roses』表紙(2011.07.31)
  • ラストインフェルノ(2011.06.12)
    この瞳を塞いで

    あなたの声で、
    どうかこの情景が
    嘘だと聞かせて
  • 画集『メアリー』表紙(2011.05.01)
  • 2011謹賀新年(2011.01.01)
  • Crimson Scene(2011.01.01)
  • リング(2010.08.01)
    薬指の指輪は約束の証ー。
    白い雪が全てを掻き消してしまう前に
    どうかもう一度
    あの人に会わせて欲しい。
  • アリス・イン・ワンダーランド(2009.09.20)
  • エルフの剣士(2007.04.03)
  • リヴィド(2007.03.04)
    未だ消えないあの時の傷は
    今も俺の心を狂わせる。
  • 看板息子だった子(2006.09.23)
  • 冬の幻影(2004.12.19)

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    【紅に染まる】CV様再募集

    2012年5月20日

    諸事情により、1キャラクターのみCV様を再募集させていただきます。
    一緒に製作に携わってくださる意思のある方、何卒よろしくお願い致します。

    ▽募集団体名▽
    ・frost inside

    ▽募集作品名(目的・用途)▽
    ・和風ファンタジー乙女ゲーム「紅に染まる」

    ▽募集内容(目的・用途)▽
    ■キャラクターボイス(CV) 1名
    ・神月譲

    キャラクターのプロフィール
    http://frost-inside.com/game/kurenai/character/yuzuru.php

    ▽ボイス収録完了予定時期▽
    ・2012年6月30日

    ▽応募方法と条件▽
    ・お名前
    ・メールアドレス
    ・サイトURL(過去に手がけた作品や自身のサイト)
    ・エキストラは可能か
    ・サンプルボイスの添付
     ※サンプルボイスの台本はこの記事の下部に記載しております。
     ※台詞は一つのファイルにまとめて、wav形式でお願い致します

    以上を明記の上、http://frost-inside.com/info/#contactよりご連絡ください。

    ▽応募、質問用メールアドレス▽
    http://frost-inside.com/info/#contact

    ▽締め切り日▽
    ・2012年5月27日(日)必着

    ▽選考結果の発表方法▽
    ・5/29日(火)に応募者全員の方へメールにてお知らせいたします。
    ※定員に達した場合早期終了をする場合がございます。

    ▽費用と報酬▽
    ・売り上げから諸経費を差し引いた純利益が発生した場合、分配致します。

    ▽作品の公開方法▽
    ・有償にてDL販売及びイベントにて頒布予定

    ▽その他詳細▽
    ・質問等ありましたらお気軽にどうぞ

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    【サンプルボイス用台本】
    シーン:校内で女の先輩に迫られる譲の姿を偶然盗み見してしまう主人公

    (盗み見していることがバレ、女の先輩は美月を突き飛ばし怒って帰ってしまう)

    【神月譲】「…大丈夫?変なことに巻き込んで悪かったね」
    【神代美月】「…ううん。ごめんなさい、なんか盗み見するような真似をして…」
    【神月譲】「たまたま間が悪かっただけでしょ?君が謝るようなことじゃないよ」
    【神代美月】「…」
    【神月譲】「…でもあの先輩、ロクでもない人だけれど、そういう鼻は効くんだってびっくりしたよ。僕が遊び人だなんて」
    【神代美月】「…遊び人だなんてそんな…」
    【神月譲】「まあ、正しくは遊び人というわけではないけれど……。あの妖狐達然り、さっきの先輩然り、そんなに僕とやりたいのか な。……理解、 出来ないね。あんな行為のどこが楽しいのか…。まあ僕にとっては何の意味も持たないものだから、気が向いたら相手してあげてもいいけれどね」
    【神代美月】「…そんな…」
    【神月譲】「…どうしたの?まるで信じられないものでも見るような目をして」
    【神代美月】「…だって、おくびもなく言い放つから…。それって結局誰とでもああいうことが出来るっていうこと…?」
    【神月譲】「…そう。なんなら君も、この場で抱いてあげようか?」
    【神代美月】「…!」
    肩口を掴まれ、空いた方の手を腰にまわされると、長い睫毛を縁取った譲さんの瞳が私を捉えた。
    決して力づくで抑えこまれているわけではないのに、抗うことが出来ない支配力。
    相手に有無を言わせないその言の葉は、私の抵抗する力を奪った。
    【神月譲】「…なんて、ね」
    譲さんはふっと笑うと、私を掴んでいた長い指を離し、私の横を通り抜けると扉の方へ歩いていった。
    【神月譲】「ほら、亜季が待っているんじゃないの?早く行かないと心配してこっちまで戻ってくるんじゃない?」
    【神代美月】「…あ、そ、そうだね」
    我に返り、顔がかーっと赤くなる。
    【神代美月】(あのまま、何かされるのかと思った…)
    【神月譲】「…あれくらいのことでドギマギしているなんて君って本当、亜季の箱入り娘だったんだね」
    【神代美月】「…なっ、は、箱入り娘なんかじゃ…」
    【神月譲】「別にムキにならなくてもいいと思うけれど…。それくらい無垢な方が可愛いと思うよ」
    【神代美月】「…」
    先程の表情とは打って変わって屈託の無い笑顔。
    抱いてあげようか、だなんて囁いた人物と、とても同一人物には見えない。
    【神代美月】「…もう、人で遊ばないで…!帰ります」
    【神月譲】「…」
    【神月譲】「…ふふ、面白い子。これなら退屈な学校生活も楽しくなりそう」